
横浜の生糸貿易商・原 三溪さんとは、
なんともダイナミックなお方だ〜と、行くたび思う。
今年1月“国の名勝”に指定されたこの三溪園。


原三溪さんがその自らの邸宅に、京都、鎌倉などから古建築を移築し
池や橋を美しく配置し作りあげた庭園なのだ。
パンフレットによれば、
――扉のない門柱に“遊覧御随意”の札を掲げ自邸を一般開放してから昨年100年目を迎え…――なんて。
素敵〜、カッコ良すぎー。

重要文化財を10棟含む17棟の古建築物がまるで原寸大のプラモデルのよう。

四季折々の花に行事に、楽しませてくれる三溪園。
気軽に行ける場所にあるわけで、
なんとも不思議な感覚さえするのです。


